![天使の卵 通常版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/317KKTvoWdL._SL160_.jpg) |
人気ランキング : 16092位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : 松竹ホームビデオ
発売日 : 2007-03-28 |
美大志望の浪人生である歩太(市原隼人)は夏姫(沢尻エリカ)という彼女がいながら、電車の中で春妃(小西真奈美)という女性にひとめぼれ。彼女のことが忘れられなくなる。その春妃と精神を病んでいる父が入院している病院で声をかけられる。彼女は父の主治医だった。そしてもうひとつ驚くべき偶然が。春妃は夏姫の姉でもあった…。春妃のことが忘れられず、一途な気持ちをつのらせる歩太。その気持ちに春妃も心動かされるが…。
直木賞作家、村山由佳のベストセラー小説が待望の映画化。一途な純愛でも止めることのできなかった、悲しい運命を描きつつ、運命にはあらがえないけれど、それでも生きていかなくてはいけない生を、恋愛を通して描いた作品だ。主役の3人を映し出す映像が美しく、一線をひいていた歩太と春妃の気持ちのたががはずれて結ばれるラブシーンなど、まるでファンタジーのよう。監督は『非・バランス』の冨樫森。 小西真奈美の透明感溢れる美しさと哀しみをたたえた瞳が、この映画の世界観を支えている。まさにハマリ役と言えるだろう。(斎藤 香)
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傑作では |
押井守がこれを監督したために、3年間もアニメ界から干されてしまったというオリジナルビデオアニメ。まあ干された理由は分かります。ものすごい絵の連続なんですが、話がなかなか見えてこない。ラスト近くになってようやくボンヤリと見えてくるんですけど、せっかく絵がスゴイのにストーリーがまるでダメ、みたいに受け止められるでしょうね、これじゃ。しかし、このストーリーだったからこそ、この絵が展開できたわけで、本作に関しては絵が最優先というか、絵のために話があるんでしょう。絵をそれほど重視したのは、絵が表現するムードを表現したかったからだと分かるんですけど、分かっても面白いかどうかといわれると疑問もあって、なかなか難しい作品です。でも傑作といわざるを得ないでしょう。
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適当に作られたしょぼい作品でした |
ストーリーが糞すぎる
この映画の脚本を書いた奴は、原作をしっかり読んでないか、納期までの時間が少なすぎて、しっかり練れなかったのだろうか。
まあ「小説がそこそこ売れてるし、適当に映画化すれば儲かるんじゃねwwwww」っという考えで製作してそうですね
この作品にかかわった奴は死んでもずっと駄作が世の中に残るって考えてないのだろうか
そもそも原作を読んだけど、良い話ではあるが映画化するほどでもないだろ
それより、なんで春妃が小西真奈美なんだよ・・・こいつはねーわ
こいつブサイクだろwwwww
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市原隼人目当てで |
借りてきましたがあまりのつまらなさにガッカリです。原作は良いのかもしれませんが脚本は最悪ですね
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ラストにもっと時間をかけたほうがよかったのでは・・・ |
主人公の一本槍歩太がどうして絵が描けなくなったを、過去を振り返りながら解明されていくストーリーです。途中、三角関係や、ベットシーンもありなかなか面白かったです。しかし、過去を振り返る部分が多すぎた感があります。そして、ラストが少なすぎた感があります。
歩太が、過去を振り切り再び絵を描くところをもっと丁寧に描くべきだったと思います。
つまらなくはないので、見ていない人は一度は見てもいいと思います。
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市原君もコニたんも |
市原君が、ちょっと拍子抜けだったかな。
「虹の女神」では細やかな演技を見せてくれたので、けっこ
う期待したのですが…。
この人は、どなったりがなったりすると、一本調子になって
しまいますね。静的な演技の方が、うまさが生きるかも。
でも、弱冠二十歳そこそこで、ROOKIESのあまりのはまり
っぷり、もともと巻き舌の気があるだけに、第二の竹内力に
ならないことを祈ります。
コニたんは、あれれ、この役どこかで覚えがあるような、と
思ったら、「恋愛小説」だった。“はかない女性”といえば
コニたん、という使い方をされているような感じで、「恋愛
小説」が印象的だっただけに、こちらもあんまり新鮮味が
なかったですね。
両方残念。