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行定勲

ユビサキから世界を [DVD]

ユビサキから世界を [DVD]

人気ランキング : 25627位
定価 : ¥ 2,500
販売元 : フォーライフ ミュージックエンタテイメント
発売日 : 2006-09-06

価格 商品名 納期
¥ 2,049 ユビサキから世界を [DVD] 通常1〜2か月以内に発送
深みがない

今の若い人の死生観ってこんなに軽いものなんでしょうか。
退屈だから死んでみるみたいなそんなノリで、なんとも安直で想像力が欠如してます。
この映画は一見自殺を助長しているように感じられるかも知れませんが、
決してそえういうわけではないと思います。
ただラストも含め全てが中途半端になっている感は否めません。

主演の5人もそれぞけ個性があり好演されていると思います。
中でも谷村美月さんは身体を張って頑張ってます。

楽しめた

自殺という重いテーマに関わらず、奇妙な展開が面白く進み、結局最後には、生きる希望の光へとつながっていくことになります。ラジオをかける屋上のシーンが良かったです。きちんとツバサという曲の紹介のもとに歌が流れ出し、シーンが続いていく。このシーンだけでツバサを聴いたことが無かったひとは、もっと聞きたくなります。実際、この歌をもっと聞きたいと思いました。評価がいまいちというかたもおられるでしょうが、その評価を見て購入を控えていましたが、実際買ってみたら買ってよかったです。魅力的な出演者と、アンダーグラフの音楽、屋上での撮影など、なかなか楽しめました。 谷村美月はあまり知りませんでしたが、この映画での彼女は良い感じでした。北乃きいが出演していることが一番ですが。 このような映画もなかなか楽しいものです。 乳牛という呼び方が強烈なインパクトでした。

「やっぱ飛び降りでしょー」 「オムレスロ・ヘ・ジュセヨ」

冷めきった主人公リン(谷村美月)の風情が抜群なのに、残念ながら、どう見ても本気とは思えない退屈女子4人の自殺イベント話には精彩がなく、ちょっと退屈。(はなっからショートフィルムと思って見ればこれで充分か・・・)―ところでこの髪型の美月ちゃんて、この映画しか無いんじゃない?―その意味で貴重。 メガネっ娘のウタ(北乃きい)もほどよくクールで抜群に可愛いので(韓国語よかった)、なんかこのドラマだけではもったいない気がする(暗いシーンが多いしなぁ・・・)。このリンとウタW主演で「自殺サークル」的な毒気も含みつつ、「花とアリス」よりクールな、もっとポップで危険なガーリィ・ムービーを誰か撮って下さい!とか思ってしまう・・・。
 ―ちなみにあのランボーの永遠の一節はちょっとなんだかな?。でも美月ちゃんの声で言ってるからいいんだけど・・・。
 ―あと、メイキングが充実してるのでよかったけど、もっと舞台挨拶の映像とかも欲しかった・・・。

永遠の重みはいずこへ。

行定勲が岩井俊二組出身であることをあらためて実感。
一時間という枠組みの中、淡々とした映像と静かなピアノの旋律に乗せ、
時にブラックな笑いを交えてそこに描かれるのは“こんな世の中”とやらに
嫌気がさして死に向かう四人の高校生の姿。

でも岩井俊二と行定勲の最大の違いは、後者がひどく現実に立脚しているということでは。
彼女たちの死と生へのスタンスは、総じて軽い。
イマドキそんなもんだといわれれば、まぁそうなんだけれども、しかしユビサキに
人のあたたかさを感じ自殺をやめて「永遠をみつけたの」と宣言されても、
なんだかなぁと思ってしまうのが正直なところだ。
「永遠」に付随するであろう重みはどこへいってしまったのだろう。

この映画最大の収穫は谷村美月という存在。
暗さを内に秘めた美形は確実に開花する。目力もつよい。
今注目の若手女優です。

キャシャーンの二の舞

 「GO」や「北の零年」は本当にいい映画だと思うが、なんでその監督がこういう映画を撮っちゃうのか、不思議でならない。
 小説もマンガも映画も音楽、すべてがサブカル化したといわれる現代、小説なら小説の中でだけ評価するのではなく、映画やマンガもあわせて、その中でもこの小説はおもしろい!と評価するのが、現代の正当な作品評価だと思う。
 つまり、「音楽」と「映画」を比べなければならない。で、比べると、この映画は完全にアンダーグラフの「ユビサキから世界を」に食われている。アンダーグラフは「言葉」に対して深いこだわりを持つバンドで、その特性から考えても、行定監督が表現したことは、アンダーグラフが表現したことにすべて内包されてしまっている。キリヤ監督がキャシャーンでやりたかった(はずの)ことを、宇多田ヒカルが「誰かの願いが叶うころ」でぜーんぶ表現しちゃったように、です。この映画を見るなら、アンダーグラフの曲聴いてたほうがいい、ってことです。
 てゆうか、行定さん、こんな映画撮ってたら「リリイ・シュシュのすべて」を撮った岩井俊二に一生勝てませんよ? 師匠を越えようという気持ちはまったくないんですか。

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